hard core french mole skin JKt(BORO) |
今日は ウチの定番、しかしここまでの物は中々ない凄いモールスキンの紹介です。
1950’s FRENCH MOLE SKIN JKT
ありがとうございます、SOLDです。

襟のアップ

やばいですね~。すべてハンドリペアです。


全部ハンドリペアです。
二着目です。日焼けが凄いですwww.
ありがとうございます。SOLDです。


こちらもハンドリペアです。
一応 どちらも元はBLACKです。
アップ画像はグレーに見えますがBLACKです。
いつもこの手のJKT(ここまでは一年で10着は入荷しないです。)を見ると思うことが
FAST FASHIONと対極の位置にあるジャケットだな・・・。
と思います。
これは勿論、WORK JKTなので仕事に使っていたのでしょうが
どんなHARD WORKだったのか?
自分でリペアしたのか?
それとも奥さんがリペアしたのか?(女性がしたに、してはあまりうまくはない・・・)
日に当たっている現場だったのか?
いろんな事が想像されます。
人によっては本当にただの汚いジャケットです。
しかし この経年変化で生まれたこのアジ SQUAT的には
ヤバいです。
芸術点タカし!!!
です。
本当にダメージ加工では
無理です。完成されてます。
前にも書きましたがフランスは本当にすごい国です。
生地 シェイプ
すべて独特というか、流石 世界のFASHIONを
牽引してきた国です。
その国のWORK物も
流石です。
生地は凄いし、(俺はデニム以外にこんなに味の出る生地を知りません。そういえばデニムも元々フランスですよね・・・。Nimes地方の織物です。他の学説ではイタリアが起源というのもありますが。)
シェイプはWORKにしては というよりかなり細いです。
本当に昔のものなのに 袖や身幅等、凄く細いです。(USのカバーオール等と比べると、勿論
それのカッコよさは、ありますが。)
凄く今っぽいです。
最初の画像の物はサイズM
二番目の物はサイズMとLの中間ぐらいです。
(どちらも日本サイズで)
私も一枚所有してますが
オーラ出まくりです。
ジャケットに負けない人間にでいようと思います。

